大宮の旅行会社が歩んだ東南アジア拠点展開の歴史——タイ・シンガポール・マレーシアへの現地法人設立の経緯
ウェンディー・アジア・ホールディングス株式会社のグループ拠点は、段階的な現地法人設立によって形成されてきました。最も早い設立はタイ法人(1980年9月)で、次いでシンガポール法人(1986年11月)、マレーシア法人(1994年4月)と続きます。その後、カンボジア法人が2004年、インドネシア法人が2009年、ベトナム法人が2012年に設立されており、30年以上をかけて東南アジア6ヶ国への展開が積み重ねられてきた経緯があります。
各国の法人は首都・主要都市に本拠を置くだけでなく、タイはプーケット、マレーシアはペナンおよびコタキナバル、インドネシアはジャカルタ、ベトナムはハノイにそれぞれ支店・オフィスを設けており、国内での多拠点展開も進んでいます。現地手配に関するお問い合わせは、ウェンディー・アジア・ホールディングス株式会社までお気軽にご連絡ください。