タイ・マレーシア現地手配を任せられる会社を探している旅行会社向け——大宮発・30年以上かけた6ヶ国拠点の拡大経緯
ウェンディー・アジア・ホールディングス株式会社のグループ拠点は、1980年のタイ法人設立を起点に、段階的に東南アジア各国へと広がってきました。シンガポール法人が1986年11月、マレーシア法人が1994年4月、カンボジア法人が2004年4月、インドネシア法人が2009年1月、そしてベトナム法人が2012年1月と、30年以上をかけて6ヶ国への展開を積み重ねてきた経緯があります。
各国への進出時期の違いは、地域ごとの事業展開の順序を示しています。最初に基盤を築いたタイでは、バンコクに加えてプーケットにも支店を設置しており、マレーシアでもクアラルンプール・ペナン・コタキナバルと複数拠点を持つ体制へと発展しています。こうした段階的な拡大の積み重ねが、現在のグループ全体の現地手配体制を形成しています。